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葛城山【葛城高原/大和葛城山】には年間を通じて多くの登山者が訪れます。葛城山を代表する花として人気の高い『カタクリ』の花・・・。

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自然散策コース

 

@自然つつじ園

 

Aかたくり群生地

 

B自然研究路(1)

 

C自然研究路(2)



展望散策コース

 

D山頂・三角点

 

Eイヤモンドトレール



歴史散策コース

 

F葛城天神社

 

Gカブト岩

 

C自然研究路(2)・東周回コース

 

自然研究路』は『天神の森』の尾根を東西に分ける東周回コースと西周回コースに分かれます。東周回コースは『小鳥の楽園』とも呼ばれ、身近に小鳥たちの声に接する場所です。

 

緑の頃、子育てに忙しい数多くの野鳥を目にすることができます。森の『フクロウ』に遭遇したこともありました。しゃがんでいた頭の上をバサバサと大きな羽音を立ててサッと飛んで、離れた枝にとまったので、とっさに双眼鏡を覗きました。可愛らしい仕草、美しい声が渓谷に木霊する『ミソサザイ』の『ビデオ』撮影にも遭遇できましたので、是非御覧下さい。東南アジア方面からの渡り鳥『オオルリ』。明るく張り出した新緑の木の枝を次から次へと飛び回る『ヤマガラ』『コガラ』『ヒガラ』など小型の小鳥は一緒に群れて行動しているようです。中型の『カケス』を身近で見た時は、雄の鶏冠はとても美しい瑠璃色をしていました。『ゴジュウカラ』『コゲラ』などは、木に住み着く虫を採るのに急がしそうです。『シジュウカラ』は公園でお馴染みの小鳥ですね。

 

のあたりは、太い幹の『イヌブナ』などの古い老木が、たくさんあります。ところどころに空いた大きな穴は、キツツキ科の鳥が掘った穴。『ゴジュウカラ』が器用にくちばしを使って、部屋の掃除を始めました。しばらくすると『アオゲラ』も様子を見にきました。今年はどの鳥がここに住居を構えるのかな(^_^)

 

夏に歩けば、梢に見え隠れする赤い『ャクナゲ』の花に感動することでしょう。こちらがどうやら、葛城山にとっての原種。ロープウェイの下の品種は持ち込み西洋シャクナゲなのでしょう、先に咲いてしまいます。上ばかり見てないでくれぐれも足元に気をつけてください(^^;

 

はその種類によって住み別れて暮らしています。谷あいを好むのは『ミソサザイ』『オオルリ』。針葉樹林では、『ウソ』や夏鳥の『キビタキ』など。河川敷では、『キセキレイ』など。広葉樹林では、『ヤマガラ』の仲間といった具合です。葛城山は秋には南へ渡る鳥の休息地、冬の越冬地。野鳥は目だけで追うものではありません。鳴き声で鳥の種別までわかるようになれば、バードウオッチングも一層楽しくなります。 

 


 

 

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